眼鏡店
がんきょうてん異読 めがねてん
名詞多音語
標準
optician
文例 · 用例
伊東屋もちょっと古いが、そのわきの松島眼鏡店がまた古い。
— 岸田劉生 『新古細句銀座通』 青空文庫
金田眼鏡店も古く、つやぶきんの佐々木はいう迄もなく古い、毎年七草にはこの店で太神楽があって、みに来るように使がきまってあったもので、毎年七草の夜は佐々木へ行ったものだ。
— 岸田劉生 『新古細句銀座通』 青空文庫
それから玉屋眼鏡店。
— 木村荘八 『私のこと』 青空文庫
それから二三日後、彼は朝早くからいらいらしたやうに町中を歩き※つた末、或る眼鏡店のシヨウヰンドウの中をぢいつと覗いてゐた。
— 堀辰雄 『顏』 青空文庫
歸りがけに、路易は眼鏡店でさつき見ておいたセルロイドの縁の眼鏡を買つて行つた。
— 堀辰雄 『顏』 青空文庫
十一時に出て、綱島眼鏡店に寄り、クルックスの光線除けを受取り、早速掛ける、よさゝうだ。
— 昭和十五年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
それから銀座へ出て、松島屋眼鏡店で、ロイド眼鏡二つ慥へた。
— 昭和十四年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
作例 · 標準
「今の視力に合ったレンズを作りたいから、評判のいい眼鏡店を紹介してくれない?」
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商店街の角にある古い眼鏡店のショーウインドウには、年代物のフレームが並んでいる。
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彼は就職祝いに、有名ブランドの眼鏡店で自分へのご褒美として最高級の一本を買った。
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