エネルゲイア
エネルゲイア
名詞
標準
energeia
文例 · 用例
それ故純粹の現實性純粹のエネルゲイアにおいては充實あるのみ、從つて運動は無い。
— 波多野精一 『時と永遠』 青空文庫
作例 · 標準
アリストテレス哲学におけるエネルゲイアは、単なる状態ではなく、活動そのものを指す。
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種子は、その潜在能力(デュナミス)が発揮されることで、エネルゲイアとしての植物へと成長する。
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「形相(エイドス)は、質料(ヒュレー)にとってのエネルゲイアである」という説明は、しばしば引用される。
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ウィキペディア
エネルゲイア とは、アリストテレスによって提唱された哲学用語であり、アリストテレス哲学の中心をなす概念である。
出典: エネルゲイア — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0