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腰輿

ようよ
名詞
1
標準
文例 · 用例
また同じ景色を詠じて 天地にものの変などありしごと梅連りて咲ける鎌倉 とも又 鎌倉の梅の中道|腰輿など許されたらばをかしからまし ともある。
平野萬里 晶子鑑賞 青空文庫
天皇は粗末な腰輿を召された。
第八巻 現代語訳 平家物語 青空文庫