辺翁へんおきな名詞1標準文例 · 用例』 とそのまゝ私の方から隣家へ出かけて行つた、隣家とは後備陸軍少將渡邊翁の邸の事である。— 野蒜の花 『樹木とその葉』 青空文庫全國社友大會の適宜な場合に渡邊翁に音頭をとつていたゞいて先づその最初を試み度く思ふ。— 野蒜の花 『樹木とその葉』 青空文庫こゝに於てサトウ氏の考説の誤らぬのを明かにして、私は渡邊翁の注意に對して謝意を表する。— 新村出 『キセルの語源』 青空文庫