老人会
ろうじんかい
名詞
標準
文例 · 用例
然者兼而御話御坐候老人会、弥重陽明日御催に付、拙子も罷出候様先日令弟御入之所、不在に付不得拝答。
— 森鴎外 『伊沢蘭軒』 青空文庫
まず、家庭教育の改良としては、婦人会を起こし、婦人講話を開くを要し、社会教育の改良としては、青年会、大人会、老人会等を設け、あるいは通俗講話、通俗教育会を開くを要することになる。
— 井上円了 『迷信と宗教』 青空文庫
くづをれて団扇づかひの老尼かな昭和二年 老人会。
— 高浜虚子 『五百句』 青空文庫
短夜や露領に近き旅の宿昭和四年六月二十七日 老人会。
— 高浜虚子 『五百句』 青空文庫