細葱ほそねぎ名詞1標準文例 · 用例兄弟われらが素肌のさみしさよ、細葱の青き畑に、きりぎりすの鳴く眞晝に。— 北原白秋 『思ひ出 抒情小曲集』 青空文庫表は案外廣い電車通りで、細葱をいつぱい積んだ荷車が一臺店の前に停つてゐた。— 林芙美子 『雨』 青空文庫」「もやしがいいわ、それから細葱を少しに黄色い蜜柑。— 室生犀星 『蜜のあわれ』 青空文庫それに細葱って、糸みたいで気味がわるいわ。— 室生犀星 『蜜のあわれ』 青空文庫