チルダ
チルダ異読 ティルデ
名詞
標準
tilde
文例 · 用例
倫敦亜細亜協会の「孔雀王呪経」初版、暹羅皇帝勅刊の「阿※曩胝経」、ブルームフィールドの「黒夜珠吠陀」をはじめ、シュラギントヴァイト、チルダース等の梵字密教経典の類。
— 小栗虫太郎 『黒死館殺人事件』 青空文庫
チルダースの『呪法僧』の中に、不空羂索神変真言経の解釈が載っているが、それによると、は、火壇に火天を招く金剛火だ。
— 小栗虫太郎 『黒死館殺人事件』 青空文庫
有名な競走馬フライイング・チルダースは一ペック〔約九リットル〕の穀物でも粉挽き場にはこんだことはあるまい。
— WALDEN, OR LIFE IN THE WOODS 『森の生活――ウォールデン――』 青空文庫
同じような例が1410年マチルダ・トリガーセンに起こったが、それ以来、長いことない。
— TREGARTHEN'S WIFE 『トリガーセンの妻』 青空文庫
作例 · 標準
ユーザー名の末尾にチルダを付けるのが、このコミュニティの流行りだ。
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UNIX系のOSでは、ホームディレクトリを表す際にチルダが使われる。
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キーボードの左上にあるチルダのキーが、なぜか反応しなくなってしまった。
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ウィキペディア
チルダ(tilde)は、ダイアクリティカルマーク(発音区別符号)の一種で、記号「~」のこと。チルド、波線符号(はせんふごう)ともいい、鼻音に関する音をあらわす。もともと、字母の上に N を小さく書いたことから生じた記号である。
出典: チルダ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0