幻辞.com

梵讃

ぼんさん
名詞
1
標準
文例 · 用例
仏会の歌もはじめは前に引用した維摩講のときの歌や、薬師寺に伝わっている仏足石歌碑の歌や、百石讃歎の歌やのように短歌であるが、慈覚大師あたりから後では梵讃漢讃の形にならって、七五調の長大な和讃が生れてくる。
風巻景次郎 中世の文学伝統 青空文庫