大かがり火
おおかがりび
名詞
標準
bonfire
文例 · 用例
この後まもなく聖ヨハネの祭りにさいして学生たちは大学の前で大かがり火を燃やした。
— イェール大学で1913年に行った一連の講義 『近代医学の興隆』 青空文庫
そしてかめの油を入れた石油|缶を手ぢかにおいて、いざという時、万年灯から火種をとって、大かがり火をたき油をかけて、どんどん、煙と火をあげようと、待ちかまえた。
— 須川邦彦 『無人島に生きる十六人』 青空文庫
ばらばらっと、砂山にかけあがり、たちまち、大かがり火をたきはじめた。
— 須川邦彦 『無人島に生きる十六人』 青空文庫
島でたく大かがり火が、雲にうつっているのだ。
— 須川邦彦 『無人島に生きる十六人』 青空文庫
火が治療法に違いないのでヒポクラテスは疫病が終わるまで大かがり火を燃やすようにした。
— 伝記による医学史 『偉大な医師たち』 青空文庫
巨大な大かがり火で空気を浄化することが試みられた。
— 伝記による医学史 『偉大な医師たち』 青空文庫
作例 · 標準
例句