仕事人間
しごとにんげん
名詞
標準
fiend for work
文例 · 用例
13 よっつめの星は、しごとにんげんのものだった。
— LE PETIT PRINCE 『あのときの王子くん』 青空文庫
しごとにんげんは、かおを上げた。
— LE PETIT PRINCE 『あのときの王子くん』 青空文庫
」 しごとにんげんは、ほっといてはもらえないんだと、あきらめた。
— LE PETIT PRINCE 『あのときの王子くん』 青空文庫
」と、しごとにんげんは、ぶっきらぼうにへんじをした。
— LE PETIT PRINCE 『あのときの王子くん』 青空文庫
」と、しごとにんげんはいった。
— LE PETIT PRINCE 『あのときの王子くん』 青空文庫
でも、きみは星のためにはなってません……」 しごとにんげんは、口もとをひらいたけど、かえすことばが、みつからなかった。
— LE PETIT PRINCE 『あのときの王子くん』 青空文庫
でも、王さま、みえっぱり、しごとにんげんやのんだくれなんかよりは、ばかばかしくない。
— LE PETIT PRINCE 『あのときの王子くん』 青空文庫
王さま、みえっぱり、のんだくれ、しごとにんげんから。
— LE PETIT PRINCE 『あのときの王子くん』 青空文庫
作例 · 標準
定年後に趣味がない「仕事人間」は、孤独になりやすいと言われている。
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父は典型的な仕事人間で、昔から家でゆっくりしている姿を見たことがない。
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仕事人間である彼にとって、有給休暇を取ることは苦痛でしかないようだ。
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