ウパニシャッド
ウパニシャッド
名詞
標準
Upanishad (sacred Hindu treatises)
文例 · 用例
これらの考は希臘においてプラトーまた印度においてウパニシャッドの根本的思想であって、善に対する最深の思想であると思う(プラトーでは善の理想が実在の根本である、また中世哲学においても「すべての実在は善なり」 omne ens est bonum という句がある)。
— 西田幾多郎 『善の研究』 青空文庫
A 僕もとうに「ウパニシャッドの哲学よ、さようなら」さ。
— 芥川龍之介 『青年と死』 青空文庫
出典に関するロランの照会への、インドのカーリダース・ナーグ博士の回答によれば、『ウパニシャッド』と『バガバッド・ギータ』が多分その出典と思われる――訳者〕 * 森の中の全能者よ!
— VIE DE BEETHOVEN 『ベートーヴェンの生涯』 青空文庫
作例 · 標準
例句
ウィキペディア
ウパニシャッド は、サンスクリットで書かれたヴェーダの関連書物。一般には奥義書と訳される。