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道開き

みちひらき
名詞
1
標準
文例 · 用例
勝|国手と立花画師との他は、皆人足で、食糧を持つ他には、道開き或いは熊|避けの為に、手斧、鋸、鎌などを持っているのであった。
江見水蔭 壁の眼の怪 青空文庫
龍馬が云つてますには、己は前へ立つて籔でも岩でもヅン/\押し分けて道開きをするので、其の跡は新宮が鎌や鍬やで奇麗に繕つて呉れるのだつて……。
楢崎龍、川田雪山 千里駒後日譚 青空文庫