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法炬

ほうこ
名詞
1
標準
文例 · 用例
すなわち『大法炬陀羅尼経』に、悪世にこの世界|所有悪竜大いに猛威を振い、毒蛇遍満して毒火を吐き人畜を螫し殺し、悪人悪馬邪道を行い悪行を専らにすと説かれた。
田原藤太竜宮入りの話 十二支考 青空文庫
更に一方の上壇、白檀張りの床の間とも見える板の表には、平等大慧音声法門八風之中大須弥山五濁之世大明法炬 いともおごそかに筆が揮われているのを見る。
弁信の巻 大菩薩峠 青空文庫