薬香くすりが名詞1標準文例 · 用例あな、見よ、青き大月は西よりのぼり、あなや、また瘧病む終の顫して東へ落つる日の光、大ぞらに星はなげかひ、青く盲ひし水面にほ薬香にほふ。— 北原白秋 『邪宗門』 青空文庫