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懐太

ふところふとし
名詞
1
標準
文例 · 用例
かかる種類の注には、唐初に顏師古の漢書の注、章懷太子の後漢書の注などがあり、これは三國志の注ほどは異説を集める考へはなく、本文の解釋が主であるが、中には異つた言ひ傳へをも取入れてあつて、後の研究に役立つものもある。
――史記より清初まで―― 支那史學史概要 青空文庫