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跳ね橋

はねばし
名詞
1
標準
drawbridge
文例 · 用例
跳ね橋がもはや下ろされていて、その見知らぬ人は城門の前に進んでいた。
ある旅人の話 幽霊花婿 青空文庫
わたくしは自分の約束を果さなければなりません」 彼は黒馬に飛び乗ると、跳ね橋をまっしぐらに渡っていった。
ある旅人の話 幽霊花婿 青空文庫
京町筋より「非常門」を出て昔はねばしかかりし方へと検分するに地形はこれと判別すれども家々皆低き平家なれば「茶屋が裏ゆく土手下の細道に落かかるやうな三味の音」を仰ぐと誌されし昔日の面影は何処にもなし。
木村荘八 東京の風俗 序 青空文庫
そのころ△位置あたりのチヤチなはねばしをぼくは知つてゐたのでしたが、それはほとんどドブのふたの如く、長さも短かくて面白くありません。
木村荘八 吉原ハネ橋考 青空文庫
作例 · 標準
古城の周りには、敵の侵入を防ぐために跳ね橋が架けられていた。
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跳ね橋がゆっくりと下がり、向こう岸へと渡れるようになった。
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観光客は、中世の跳ね橋が上がる様子を珍しそうに見ていた。
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2
標準
bascule bridge
作例 · 標準
大型船が通過する際、大きな跳ね橋がゆっくりと持ち上がった。
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この港には、船の航行を可能にするために跳ね橋が設置されている。
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跳ね橋の開閉時間は決まっており、通行する際は注意が必要だ。
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