評価表
ひょうかひょう
名詞
標準
文例 · 用例
人間の目的が平和にあらうとも、芸術にあらうとも、信仰にあらうとも、知識にあらうとも、それを今批判する余裕はないが、とにかく戦争が手段である以上、人間の目的でない以上、それに成効の実力を付与する軍国主義なるものも亦決して活力評価表の上に於て、決して上位を占むべきものでない事は明かである。
— 夏目漱石 『点頭録』 青空文庫
無論、仲間同志のほめ合にしても、やっぱり評価表の事実を、変える訳には行きません。
— 芥川龍之介 『MENSURA ZOILI』 青空文庫