シヴァ
シヴァ異読 シバ
名詞頻度ランク #44436 · 青空 19 例
標準
Shiva (Hindu god)
文例 · 用例
いわゆる倶梨伽羅紋々ふうのものもあったが、そのほかにまたたとえば天狗の面やおかめの面やさいころや、それから最も怪奇をきわめたのはシヴァ神の象徴たるリンガのはなはだしく誇張された描写であった。
— 寺田寅彦 『蒸発皿』 青空文庫
サモアにシヴァオフェという竹笛がある。
— 寺田寅彦 『日本楽器の名称』 青空文庫
(6)ウォトスン、バーシヴァル博士、スパランツァーニ、ことにランダフの僧正。
— THE FALL OF HOUSE OF USHER 『アッシャー家の崩壊』 青空文庫
ジョンストン博士、パーシヴァル博士、ジョージ・ベイカー卿、ラム博士は鉛が入った水を使って起きた危険な病気の数多くを同じように記録している。
— A TREATISE ON ADULTERATIONS OF FOOD, AND CULINARY POISONS 『食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820)』 青空文庫
パーシヴァル博士によると「ある若い女性が髪を整えてもらうあいだに銅が入ったクリスムムのピックルスを食べて楽しんでいた。
— A TREATISE ON ADULTERATIONS OF FOOD, AND CULINARY POISONS 『食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820)』 青空文庫
また按摩舞の按摩は Amma すなわち母の義で、シヴァ神の配ドゥルガを意味し、按摩舞はシヴァとドゥルガとが宴飲して酔歓をつくすさまを現わすのだそうであるが、『舞曲口伝』には「古楽。
— 和辻哲郎 『古寺巡礼』 青空文庫
またどれかが偉大なる陽神シヴァであり、偉大なる母ドゥルガである。
— 和辻哲郎 『古寺巡礼』 青空文庫
しかし音楽に伴ってシヴァとドゥルガが踊る、しかもそこに「詞」がある。
— 和辻哲郎 『古寺巡礼』 青空文庫
作例 · 標準
ヒンドゥー教の三大神の一人、シヴァは破壊と創造の神として崇められている。
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インド各地には、シヴァ神を祀る壮大な寺院が数多く存在する。
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シヴァは、ヨーガの達人としても知られている。
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