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即身仏

そくしんぶつ
名詞
1
標準
monks who practise austerity to the point of death and mummification
作例 · 標準
山奥の寺院には、厳しい修行の末、即身仏となった僧侶たちのミイラが安置されている。
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即身仏になるための修行は、断食や瞑想を何年も続け、肉体を極限まで追い込む過酷なものだ。
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東南アジアの一部地域では、即身仏の風習が今も残り、人々の信仰の対象となっている。
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ウィキペディア

即身仏(そくしんぶつ)は、主に日本の仏教(密教)に見られる僧侶のミイラのこと。特に即身成仏思想を基底とする真言宗湯殿山系寺院における僧侶のミイラをこのように呼称するが、それ以外の思想的背景にもとづく日本の僧侶・行者のミイラも便宜上本項目中で解説する。なお、この種のミイラの総称として入定ミイラ(にゅうじょうミイラ)という呼称が用いられる場合もあるが、地方や信仰、研究者によって呼ばれ方は一定していない。

出典: 即身仏 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0