お疲れ
おつかれ
感動詞
標準
thanks (for coming, helping, etc.)
文例 · 用例
けふはあなたもお疲れでせうし、それに、おなかも空いてゐるでせうから。
— 太宰治 『お伽草紙』 青空文庫
「お疲れでしたらう。
— 南部修太郎 『修道院の秋』 青空文庫
あなたもお疲れでしょう。
— 宮沢賢治 『さるのこしかけ』 青空文庫
「いや、本日はお疲れでございませう。
— 宮沢賢治 『税務署長の冒険』 青空文庫
「今晩開廷の運びになっている件が二つございますが、いかがでございましょうお疲れでいらっしゃいましょうか。
— 宮沢賢治 『ペンネンネンネンネン・ネネムの伝記』 青空文庫
お疲れさま」 それだけ言って、女房の産が近づいた人のようにさっさと帰って行った。
— 織田作之助 『夜の構図』 青空文庫
「ありがとう」 マッチをすっていると、「お疲れさま。
— 織田作之助 『夜の構図』 青空文庫
出て行くのであろう、「お疲れさま」の「ま」の尻を上げた言い方は、信吉を意織しない調子に聴えた。
— 織田作之助 『夜の構図』 青空文庫
作例 · 標準
私は毎日頑張っている。
私の意見です。
私がやります。
私は同意しません。
標準
tiredness
作例 · 標準
私は毎日頑張っている。
私の意見です。
私がやります。
私は同意しません。