スタイラス
スタイラス
名詞
標準
stylus
文例 · 用例
今や夢の中で、私は自分の身体を以て他の未知の存在と共に移動し、果てしなく延びる書棚から取り出した戦慄的な書物を読み、大テーブルに向かって何時間も著述し、その際スタイラスを扱うのは、自分の頭からぶら下がっている緑の触手だった。
— H. P. ラヴクラフト H.P.Lovecraft 『時間からの影』 青空文庫
浅瀬に住んでいたものどもは頭部にある五本の主触手の先端の目をフルに活用し続け、極めて日常的な方法で彫刻芸術及び著述をたしなんだ――書き物は耐水性のワックスでできた表面にスタイラスで行った。
— H. P. ラヴクラフト H.P.Lovecraft 『狂気の山脈にて』 青空文庫
作例 · 標準
液晶タブレットで細かいイラストを描くには、感度の良いスタイラスが不可欠だ。
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指先では押しにくい小さなボタンも、専用のスタイラスを使えば正確に操作できる。
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静電容量方式の画面に対応した、ペン先が細いスタイラスを購入した。
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