ゴンパ
ゴンパ
名詞
標準
gompa (Tibetan Buddhist ecclesiastical building)
文例 · 用例
その寺の名をセースム・ゴンパといって古派の寺であります。
— 河口慧海 『チベット旅行記』 青空文庫
それからそこを立って悲哀の感に打たれながら大変急な坂を三里半ばかり登りまた三里降って川端に宿り、その翌十九日古派の寺でターサン・ゴンパという大きな寺のあるその山の麓を通り抜けて溪川の傍に泊りました(この日の行路八里)。
— 河口慧海 『チベット旅行記』 青空文庫
この地方の今一つの方言には、熊野から大和の十津川まで掛けて、ゴンパチというのがあって系統が不明である。
— 野草雑記 『野草雑記・野鳥雑記』 青空文庫
吉野の北山でもゴンパチはイタズロと併存しているから、これもいたって仮初なる流行に始まるものと見てよかろうと思う。
— 野草雑記 『野草雑記・野鳥雑記』 青空文庫
作例 · 標準
チベットの山奥に、静かなゴンパが佇んでいました。
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ゴンパでは、僧侶たちが読経を唱えています。
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そのゴンパは、地域の信仰の中心となっています。
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