一
いっち
副詞頻度ランク #104 · 青空 363361 例
標準
most
文例 · 用例
――額をみ給へ――一度は神も客観してやりました――不合理にも存在価値はありませうよだが不合理は僕につらい――こんなに先端に速度のある自棄 々々 々々下駄の歯は僕の重力を何といつて土に訴へます「空は興味だが役に立たないことが淋しい――精神の除外例にも物理現象に変化ない」ガラスを舐めて蠅を気にかけぬ
— 中原中也 『(古る摺れた)』 青空文庫
(一九三三・八・一四)
— 中原中也 『蝉』 青空文庫
(一九三七・七・一二)
— 中原中也 『夏と悲運』 青空文庫
(一九三〇・六・一四)
— 中原中也 『夏と私』 青空文庫
(一九三六・一二・二四)
— 中原中也 『夏の夜の博覧会は、かなしからずや』 青空文庫
5向ふに、水車が、見えてゐます、 苔むした、小屋の傍、ではもう、此処からお帰りなさい、お帰りなさい 僕は一人で、行けます、行けます、僕は、何を云つてるのでせう いいえ、僕とて文明人らしくもつと、他の話も、すれば出来た いいえ、やつぱり、出来ません出来ません。
— 中原中也 『別離』 青空文庫
(一九三四・一一・一三)
— 中原中也 『別離』 青空文庫
しかし私はそれらのことを、一も知らないかの如く生きてをります。
— 小林秀雄に 『我が祈り』 青空文庫
作例 · 標準
健康は、人生において一(いっち)大切なものだ。
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成功の鍵は、一(いっち)努力と継続にある。
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この問題は、一(いっち)の解決を要する課題だ。
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