治心ちしん名詞1標準文例 · 用例つぎに、淘宮術は天源術より出でたるものにて、もっぱら十二支にもとづき、人の生年月によりてその資性、命運を判定し、もって治心の要法としたるものである。— 井上円了 『迷信解』 青空文庫海舟の政治心得第一条は「高い運上(税金)は国を亡ぼす」ということだった。— 勝夢酔 『安吾史譚』 青空文庫把心以治心、謂之聖學。— 南洲手抄言志録 『南洲手抄言志録』 青空文庫