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小満

しょうまん
名詞
1
標準
"grain full" solar term (approx. May 21)
文例 · 用例
小満の季節らしく、三味線の音のようなものが遠くから聞えて来る。
林芙美子 風琴と魚の町 青空文庫
」「小満四月、中の節。
木下尚江 政治の破産者・田中正造 青空文庫
参考までに、うなぎ屋としての一流の店を挙げると、小満津や竹葉亭、大黒屋などがある。
北大路魯山人 鰻の話 青空文庫
それは柳枝さんの元のお神さんの小満之助という音曲師が大阪から帰って来て、三代目|都々逸坊扇歌となった。
正岡容 初看板 青空文庫
しかるに鉱毒被害深さ八九寸より三尺に渡り候田圃には、さらに陽気の立ち登るを見ず」二月の啓蟄、三月の穀雨と読みたどって、「小満四月、中の節。
大鹿卓 渡良瀬川 青空文庫
作例 · 標準
暦の上ではもう小満を過ぎ、田植えの準備を始める農家が増えてきた。
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小満の時期になると、麦の穂が黄金色に色づき、収穫の時期が近いことを知らせる。
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陽気が良くなる小満の頃は、野山の緑が一段と深まり、生命の力強さを感じる。
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ウィキペディア

小満(しょうまん)は、二十四節気の第8。四月中(通常旧暦4月内)。

出典: 小満 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0