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名詞
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標準
文例 · 用例
」南陵高松先生の下に「先生|名文、字季績、於音韻学尤精究、釈文雄以来一人也」と註してある。
森鴎外 伊沢蘭軒 青空文庫
南陵は此高松文であらうか。
森鴎外 伊沢蘭軒 青空文庫
二年六十七歳、徳院石槨蓋裏雕文作字。
森鴎外 伊沢蘭軒 青空文庫
徳院は正倫の法諡である。
森鴎外 伊沢蘭軒 青空文庫
当時の肥前国平戸の城主松浦肥前守は朝散大夫であつた。
森鴎外 伊沢蘭軒 青空文庫
琅※洞訪問、あやにく不在、その代りに多摩川観賞、二子橋畔春風習々春光々。
種田山頭火 旅日記 青空文庫
春光々、洗濯、裁縫、等々。
種田山頭火 松山日記 青空文庫
足利時代はその太平|恬の点において、むろん徳川時代に匹儔し得べきものではないが、しかしはたして藤原時代よりも秩序がはなはだしく紊乱しておったであろうか。
原勝郎 東山時代における一縉紳の生活 青空文庫