編注
へんちゅう
名詞
標準
文例 · 用例
*編注――大正十五年九月、家庭内同人誌『沈丁花』一号掲載散文詩饗宴 乾いた星を鏤めて夜空はぴつたりと地上に被さつてゐる。
— 原民喜 『かげろふ断章』 青空文庫
(編注 本集では割愛した)此の集の編纂に就いて水巴子の労を執られたことの多大なるは余の深く感謝する所である。
— 内藤鳴雪 『鳴雪句集』 青空文庫
編注〔39〕 星野 恒「七枝刀考」(『史学雑誌』第三編第三七号、明治二五年一二月)。
— 喜田貞吉 『石上神宮の神宝七枝刀』 青空文庫
編注〔4〕 長谷部言人「石器時代住民論我観」(『人類学雑誌』第三二巻第一一号、大正六年一一月)。
— 喜田貞吉 『遺物・遺蹟と歴史研究』 青空文庫
(大正一五・一一・二三)編注〔9〕 喜田貞吉「本邦における一種の古代文明(銅鐸に関する管見)」(『郷土研究』第一巻第二号、大正二年四月)、本巻一八三―一八九頁所収。
— 喜田貞吉 『奥羽北部の石器時代文化における古代シナ文化の影響について』 青空文庫
また各行末には、句の通し番号を番号は、同時に本集中の編注番号でもある。
— 藤野古白 『藤野古白句集』 青空文庫
複数の出典があるものについては、それらの帰属関係を「4.編注」内、「出典補足」の節で示した。
— 藤野古白 『藤野古白句集』 青空文庫
これらについては、編注で違いを記した。
— 藤野古白 『藤野古白句集』 青空文庫