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再結晶

さいけっしょう
名詞動詞-サ変
1
標準
recrystallization
文例 · 用例
この研究は“非常に高度な化学的能力と手技”をもって遂行され、たとえば分析的によって本質的に純粋であると判っていても“トリプトファンとヒスチジンは5回も再結晶した”と、総説の著者は書いた(96)。
A Short History of Nutritional Science 栄養学小史 青空文庫
作例 · 標準
不純物を取り除くため、物質を再結晶させた。
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再結晶のプロセスは、結晶の純度を高めるのに有効だ。
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実験では、化合物の再結晶に成功した。
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ウィキペディア

再結晶(さいけっしょう、recrystallization)とは、合成または抽出などによって得られた粗結晶(純度の低い結晶)をより良質で不純物の少ない結晶へと成長させるための操作である。この語は、化学・物理学(金属工学・材料工学)のほか、地質学でも用いられる。温度を緩やかに下げることによってより大きな形のよい結晶ができ、 収集率も向上する。

出典: 再結晶 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0