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猟賦

りょうふ
名詞
1
標準
文例 · 用例
本傳に据ると、彼れは同郷の先輩司馬相如を慕ひ、其賦の弘麗にして温雅なるを壯なりとして毎に之を擬し、又た彼れが仕へて郎となつた立身の緒も、羽獵賦を奏したからとなつて居る。
狩野直喜 楊雄と法言 青空文庫