護教
ごきょう
名詞
標準
文例 · 用例
この書初めて出て第一にこれを歓迎してくれた者は当時の『護教』記者故山路愛山君であった。
— 内村鑑三 『基督信徒のなぐさめ』 青空文庫
勤労者によって構成されているソヴェト社会の実践上、この幼児保護教育の問題は重大な意味をもっている。
— 宮本百合子 『子供・子供・子供のモスクワ』 青空文庫
それによってフロイスは、この異教の領主の、護教の功績を永遠に記念したのである。
— 日本の悲劇 『鎖国』 青空文庫
○「セント、プリースト」(千七百六十八年より千七百八十五年まで土耳其国に在留せし仏国の使節)、かつて東方にある天主教徒のため仏国主の行いし護教の法を論ず。
— COMMENTARIES UPON INTERNATIONAL LAW 『「ヒリモア」万国公法の内宗教を論ずる章(撮要)』 青空文庫