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匂菫

においすみれ異読 ニオイスミレ
名詞
1
標準
sweet violet (Viola odorata)
作例 · 標準
庭の片隅で、ひっそりと咲く匂菫の深い紫色が春の訪れを教えてくれる。
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ヨーロッパでは、匂菫のエッセンスを香水の原料として古くから重用してきた。
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花瓶に活けた数輪の匂菫が、部屋を上品な香りで満たしている。
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