お目目
おめめ異読 おメメ
名詞
標準
eyes
文例 · 用例
おとなりの よしおさんと あそんで いると、かぜが ふいて きて、ごみが お目目に はいりました。
— 小川未明 『おっぱい』 青空文庫
つね子ちゃんは よく お目目を あらいました。
— 小川未明 『おっぱい』 青空文庫
」 つね子ちゃんは おかあさんに だかれて、おっぱいを たらたらと お目目に いれて いただきました。
— 小川未明 『おっぱい』 青空文庫
ところが皇子さまは、可愛いお目目を見はつて、「では、しかたがない。
— 沖野岩三郎 『岩を小くする』 青空文庫
」お嫂さんは笑いながら立って私の肩に手を置き、「おめめを、いったい、どうなさったの?
— 太宰治 『雪の夜の話』 青空文庫
おめめを つむって いなさいよ。
— 新美南吉 『ひよりげた』 青空文庫
」「でも――」「さあ、もう いっぺん おめめを とじて、ぼうや、とう かぞえなさい。
— 新美南吉 『ひよりげた』 青空文庫
」「おめめつぶりましょう。
— 豊島与志雄 『父と子供たち』 青空文庫
作例 · 標準
この言葉の定義は「eyes」である。
「eyes」という意味で使われることが多い。
eyes」という概念は重要だ。
その出来事は「eyes」の良い例だ。