ヤオ
ヤオ
名詞
標準
Yao (people)
文例 · 用例
」オニハ コナヒダ アヅカツタコブヲ ツケマス ミギノ ホホオヤオヤ トウトウ コブ フタツブランブラント オモタイナハヅカシサウニ オヂイサンムラヘ カヘツテ ユキマシタ 實に、氣の毒な結果になつたものだ。
— 太宰治 『お伽草紙』 青空文庫
オヤオヤと驚くおしま。
— 山中貞雄 『武蔵旅日記』 青空文庫
「オヤオヤ、腰弁らしい奴が汽車に轢かれている。
— 夢野久作 『線路』 青空文庫
二 三人姫君「オヤオヤオヤ」と、一番目の娘と二番目の娘とは顔を見合せた。
— 流星奇談 『黄金の腕環』 青空文庫
「オヤオヤ、オヤオヤ。
— 押川春浪 『本州横断 癇癪徒歩旅行』 青空文庫
オヤオヤと叫んで立ちあがるに、船底は大波を打つごとく、足許ふらふらとして倒れんとす、さては余の眠れる間に、天候にわかに変り、海上はよほど荒るると見えたり、願わくは波速かに静まれと祈りつつ、ふたたび船底に身を横たえる、途端もあらせず、船は何物かに衝突しけん、凄まじき音して少しく右舷に傾けり、「暗礁!
— 押川春浪 『南極の怪事』 青空文庫
『オヤオヤ、では離婚訴訟じゃァなかったのですね。
— 渡辺温 『象牙の牌』 青空文庫
オヤオヤと思っているうちにその顔色が赤くなって、それから紫色になって、見る見るうちに真っ黒になってしまいました。
— 夢野久作 『豚吉とヒョロ子』 青空文庫
作例 · 標準
ヤオ族は、中国南部から東南アジアにかけて暮らす少数民族だ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
ヤオ族の伝統的な衣装は、色彩豊かで美しい。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
彼はヤオ族の文化に興味を持ち、現地を訪れた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
ウィキペディア曖昧さ回避
ヤオ、やお 姚 (姓) 八百長の略 ヤオ族 (中国、東南アジア) ヤオ族 (アフリカ) ムーラン (1998年の映画)のキャラクター
関連項目
出典: ヤオ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0