怒鳴り合い
どなりあい
名詞
標準
文例 · 用例
たがいに怒鳴り合いながら、心の底では皆一致してる。
— JEAN-CHRISTOPHE 『ジャン・クリストフ』 青空文庫
また一度は田口卯吉の紹介によって会うには会ったが、挨拶もそこそこに怒鳴り合いになって空しく別れた。
— 大鹿卓 『渡良瀬川』 青空文庫
とは言え、籠の鳥じゃ殺しはできないぜ」 騒々しい怒鳴り合いが扉の内側から聞こえ、すぐ鞭のようなバンという拳銃音がした。
— The Mystery of the Four Fingers 『謎の四つ指』 青空文庫