様起ようき名詞1標準文例 · 用例いつも車が衝突しても電車から人が落ちても極めて冷淡に見向きもしない先生さへ餘りに激しい轉び態に、覺えず「あぶない」と叫んで手づから扶起さうとするらしく寄添つたが、元氣な學生は其れを待たず、直樣起上つて球を拾取るや否や、運動場の方へ馳けて行つてしまつた。— 永井壯吉 『歡樂』 青空文庫