応能
おうのう
名詞
標準
文例 · 用例
三張の度牒、一には応文の名の録され、一には応能の名あり、一には応賢の名あり。
— 幸田露伴 『運命』 青空文庫
呉王の教授|揚応能は、臣が名|度牒に応ず、願わくは祝髪して随いまつらんと白す。
— 幸田露伴 『運命』 青空文庫
陸路よりして楊応能、葉希賢等十三人同じく至る。
— 幸田露伴 『運命』 青空文庫
十年|楊応能卒し、葉希賢次いで卒す。
— 幸田露伴 『運命』 青空文庫
刺激が生体の適応能力を量的または質的に超えると生体の反応はもはや正常ではなく異常すなわち病的である。
— Civilization And Disease (1943) 『文明と病気』 青空文庫