来魚らいさかな名詞1標準文例 · 用例元来魚類は温度の変化にも敏感であって、もし彼等の好まない温度の潮流にでも出会うものなら、全く餌につかなくなるとは、よく経験された事実である。— 武者金吉 『地震なまず』 青空文庫ヴイアベーズは、元来魚だからあまり好かん。— 昭和十三年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫女といふものは、本來魚の腸だつたのだと、流石に殘念には思ひながらもあきらめてしまつた。— 女人崇拜 『貝殼追放』 青空文庫