お生憎様
おあいにくさま
感動詞形容動詞
標準
sorry
文例 · 用例
」「強い、お生憎様で。
— 泉鏡花 『浮舟』 青空文庫
」「それはお生憎様でござりまするな。
— 泉鏡花 『湯女の魂』 青空文庫
当人には気の毒だが、こればかりはお生憎様だ。
— 森鴎外 『雁』 青空文庫
この後猴声を入るるなりとあるを読んで、何とか実地研究と志しいたところ、右の報告を見てお生憎様と知った。
— 猴に関する伝説 『十二支考』 青空文庫
おれの身体が三つあるなら、三方へ走ってゆくのだが、お生憎様、一つしかねえ。
— 国枝史郎 『剣侠受難』 青空文庫
「へ、こいつはお生憎様だ。
— 国枝史郎 『神州纐纈城』 青空文庫
俺は真剣事でお光さんに言ってるんだぜ」「私に言ってるのならお生憎様。
— 小栗風葉 『深川女房』 青空文庫
寄席で、下足でもいじってやすめえか」「深雪って、娘が、来なんだかい」「ここの長屋は、皆、下地っ子に売っちまって、娘は只今、お生憎様だ。
— 直木三十五 『南国太平記』 青空文庫
作例 · 標準
この言葉の定義は「sorry」である。
「sorry」という意味で使われることが多い。
sorry」という概念は重要だ。
その出来事は「sorry」の良い例だ。
標準
too bad (for you)!
作例 · 標準
この言葉の定義は「too bad (for you)!」である。
「too bad (for you)!」という意味で使われることが多い。
too bad (for you)!」という概念は重要だ。
その出来事は「too bad (for you)!」の良い例だ。