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バスローブ

バスローブ
名詞
1
標準
bathrobe
文例 · 用例
姉の赤ちやんのバスローブを縫ひかけてゐますのもお休みにして、おひるからお邪魔に上らうかと存じます。
一名――煙草蒐集家の奇禍 火の点いた煙草 青空文庫
ソシテ最後ニバスローブヲ着セテクレテ、予ヲ寝室ヘ押シ込ンデカラ、自分ハ廊下ヘ出テ行ッテシマウ。
谷崎潤一郎 瘋癲老人日記 青空文庫
」要は妻が這入ったあとの風呂へ漬かって、湯上りの肌へバスローブを引っかけながら十分ばかりで戻って来たが、美佐子はその時もぼんやり空を見張ったまま機械的に爪をこすっていた。
谷崎潤一郎 蓼喰う虫 青空文庫
ウィキペディア

バスローブ とは、ゆったりとした長い上着。主に入浴後に着用。シルクなどの素材を使用した厚手のタオル地が一般的。

出典: バスローブ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0