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ステアリン酸

ステアリンさん
名詞
1
標準
stearic acid
文例 · 用例
予備的な実験によると4,5−重水素コプロスタノンを摂取させると糞中に重水素コプロスタノンが排泄され、重水素ステアリン酸が結合した脂肪を摂取すると驚くべきことに体脂肪にそれの大部分が急速に蓄積した。
THE DYNAMIC STATE OF BODY CONSTITUENTS (1942) 生体構成物質の動的状態 青空文庫
興味深い知見はステアリン酸にかなりの量の同位体追跡子の存在したことであった。
THE DYNAMIC STATE OF BODY CONSTITUENTS (1942) 生体構成物質の動的状態 青空文庫
脂肪酸の鎖延長は急速に起きるものであって、その結果として動物体のステアリン酸のほとんど10パーセントが食物のパルミチン酸から作られた。
THE DYNAMIC STATE OF BODY CONSTITUENTS (1942) 生体構成物質の動的状態 青空文庫
同位体のオレイン酸はたぶん新しく作られた同位体ステアリン酸の不飽和化によって導入されたのであろう。
THE DYNAMIC STATE OF BODY CONSTITUENTS (1942) 生体構成物質の動的状態 青空文庫
バターにはかなりの量のステアリン酸、ミリスチン酸、ラウリン酸、オレイン酸、およびパルミトオレイン酸が含まれている。
THE DYNAMIC STATE OF BODY CONSTITUENTS (1942) 生体構成物質の動的状態 青空文庫
ラットはパルミチン酸をステアリン酸に転換するだけでなく、ステアリン酸をパルミチン酸に分解し(12)、ステアリン酸のオレイン酸への不飽和化もまた逆行できるであろう。
THE DYNAMIC STATE OF BODY CONSTITUENTS (1942) 生体構成物質の動的状態 青空文庫
従って重水素ステアリン酸を重水素オレイン酸に転換することができる生きているマウスの能力を利用することにした。
THE DYNAMIC STATE OF BODY CONSTITUENTS (1942) 生体構成物質の動的状態 青空文庫
このようにして重水素ステアリン酸から生物学的に作った脂肪の不飽和酸分画は重水素を含んでいた。
THE DYNAMIC STATE OF BODY CONSTITUENTS (1942) 生体構成物質の動的状態 青空文庫
作例 · 標準
ステアリン酸は、口紅やクリームなどの化粧品に広く使われている成分だ。」
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「理科の実験で、ステアリン酸を加熱してその融点を測定した。」
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「界面活性剤の原料として、ステアリン酸マグネシウムが添加されている。」
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ウィキペディア

ステアリン酸 とは動物、植物の脂肪に豊富な飽和脂肪酸(高級脂肪酸)の一種である。IUPAC組織名はオクタデカン酸 である。融点 69.9 °C、沸点 376 °C(分解)、比重約0.9である。

出典: ステアリン酸 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0