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経済白書

けいざいはくしょ
名詞
1
標準
economic white paper
文例 · 用例
今日新聞に出た経済安定本部の経済白書をわたしたちは、どんなこころもちでよんだだろう。
――誰がために―― 衣服と婦人の生活 青空文庫
そして、経済安定本部長官和田博雄が、二十三年度の勤労者のための経済白書を出したから、それについて意見をききたいということだった。
宮本百合子 ほうき一本 青空文庫
だけれども、勤労者のための経済白書ということは奇妙だと思えた。
宮本百合子 ほうき一本 青空文庫
七月に経済白書というものを発表して日本の生産経済の破産状態を告白した政府は、千八百円ベースをきめて、十一月には国民家計が三百円ほど黒字になるといった。
宮本百合子 ほうき一本 青空文庫
勤労者のための、経済白書という言葉は、きょうのわたしたち人民の神経へは、つよく響いた。
宮本百合子 ほうき一本 青空文庫
この報告は「経済白書」とよばれた。
宮本百合子 今日の日本の文化問題 青空文庫
作例 · 標準
政府は毎年、経済白書を発表し、日本の経済状況を分析している。
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今年の経済白書は、デフレからの完全脱却に向けた提言を盛り込んでいる。
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経済白書を読み、現在の経済の動向について理解を深めた。
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ウィキペディア

経済白書(けいざいはくしょ)とは、内閣府(旧経済企画庁)が国民経済の年間の動きを分析し、今後の政策の指針を示唆するために1947年(昭和22年)から毎年発行している文章(いわゆる白書)のことである。

出典: 経済白書 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0