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応押

おうおし
名詞
1
標準
文例 · 用例
彼は一応押入の中を見廻し、それから女中部屋の内外を見極め、台所の揚板の所から半身を差し込んで、押入の下あたりの地面を、棒切の先でかき廻したりした。
豊島与志雄 白血球 青空文庫
一應押入の中を調べて八五郎は、そのまゝ唐紙を締めようとして、フト氣が付きました。
幽靈の手紙 錢形平次捕物控 青空文庫