ラージ
ラージ
形容詞-語幹頻度ランク #43794 · 青空 1 例
標準
large
文例 · 用例
パリに滞在中下宿の人達がある夜集まって遊んでいたとき「ノーフラージュ」をやろうと云い出したものがあった。
— 寺田寅彦 『追憶の冬夜』 青空文庫
船長がいきなり「ノーフラージュ(難船)」と怒鳴ると、移動がぴたりと止まるのである。
— 寺田寅彦 『追憶の冬夜』 青空文庫
二年生のときにN先生の研究の手伝いの傍らそれに縁のあるミラージに関する色々の実験をしたことも生涯忘れられぬ喜びであった。
— 寺田寅彦 『科学に志す人へ』 青空文庫
今夜はまたとても高踏的な漢籍の列子の中にあるという淵の話を持ち出して父は娘に対する感情をカモフラージュした。
— 岡本かの子 『渾沌未分』 青空文庫
カモフラージユなしで戰つたのである。
— 梶井基次郎 『詩集『戰爭』』 青空文庫
そうして凡庸な探偵はいつも見当ちがいの所へばかり目をつけて、肝心な罪人を取り逃がしている、その間に名探偵は、いろいろなデマやカムフラージに迷わされず、確実な実証の連鎖をじりじりとたぐって、運命の神自身のように一歩一歩目的に迫進するのである。
— 寺田寅彦 『科学と文学』 青空文庫
これについてはベーロ・ボラージュの「映画の精神」(〔Be'la Bala'zs : Der Geist des Films, 1930〕)を読むことをすすめたい。
— 寺田寅彦 『映画芸術』 青空文庫
実際プドーフキンでもエイゼンシュテインでも、ボラージュでもそれらの人々のモンタージュに関する論述を読むに当たって、その記述の表面に現われた具象的なものを適当にムタティス・ムタンディスに置き換えさえすればそれはほとんど完全に他の芸術の分野に適用されうることを見いだすであろう。
— 寺田寅彦 『映画芸術』 青空文庫
作例 · 標準
ピザを注文するとき、つい欲張ってラージを頼んでしまい、いつも半分残してしまう。
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このメーカーのアパレルは全体的にサイズ感が大きく、Mでもラージくらいのゆとりがある。
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ドリンクはラージにしておいたから、映画の途中で喉が渇くことはないと思うよ。
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