葦草あしぐさ名詞1標準文例 · 用例浦島子は期に背きて、玉匣を開き、火遠理命は豊玉昆売の言に背きて、鵜葦草の産殿を伺い、これに由りて、神女と永久に、離別せざる可からざるに、至りしこと、これ類似の第十一点なり。— 高木敏雄 『比較神話学』 青空文庫