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離人症

りじんしょう
名詞
1
標準
depersonalization
作例 · 標準
強いストレスが引き金となり、まるで自分が自分ではないような離人症の感覚に襲われた。
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離人症の症状がひどい時は、鏡に映る自分の顔すら見知らぬ他人のように思えて怖くなる。
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彼女は長年、現実感が希薄になる離人症に悩みながらも、少しずつ社会復帰に向けて歩みを進めている。
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ウィキペディア

離人症 とは、自分が自分の心や体から離れていったり、また自分が自身の観察者になったりするような状態を感じること。罹患者は自分が変化し、世界があいまいになり、現実感を喪失し、その重さや実感を失ったと感じる。慢性的な離人症は離人感・現実感消失障害 (DPD)とされ、これはDSM-5では解離性障害に分類される(DSM-IVの離人症性障害)。治療法については、「解離性障害#治療」を参照。

出典: 離人症 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0