牽制球
けんせいきゅう
名詞
標準
pickoff throw
文例 · 用例
それとも、ランナーがいるから、念のために牽制球を投げたってところかな」「いったい、令子ちゃんに、なんの用があるっていうの。
— 第2章 メリーゴーラウンド、1967年 『45回転の夏』 青空文庫
作例 · 標準
投手はランナーを刺すために一塁へ牽制球を投げた。
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再三の牽制球で、ランナーはスタートが切れなかった。
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彼の牽制球はとても速く、ランナーは常に警戒していた。
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ウィキペディア
牽制球 とは、野球やソフトボールにおける守備行為の一つである。略して牽制(けんせい)と言われることが多い。「牽」の字が常用漢字に含まれていないことから、新聞などでは「けん制球」と表記されることが多い。
出典: 牽制球 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0