話が飛ぶ
はなしがとぶ
表現動詞-五段-バ行
標準
(for a conversation) to wander from the subject
文例 · 用例
いやに話が飛ぶようだけれど、飛ぶ必要があるんだから仕方がない。
— 血と砂の接吻 『踊る地平線』 青空文庫
怪談なんかに話が飛ぶと、たい子さんも千葉の海岸で見た人魂の話をした。
— 林芙美子 『新版 放浪記』 青空文庫
怪談なんかに話が飛ぶと、たい子さんは千葉の海岸で見た人魂の話をよくした。
— 林芙美子 『放浪記(初出)』 青空文庫
すこし話が飛ぶようですがそうではなくて、私は今年カーペットを貰っていいと思う。
— 一九三九年(昭和十四年) 『獄中への手紙』 青空文庫