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攻撃機

こうげきき
名詞
1
標準
attack aircraft
文例 · 用例
このごろ敵日本軍の“必死必中”の攻撃機隊の活躍はすごいからなあ。
海野十三 諜報中継局 青空文庫
われわれは、こういう向う見ずの体当り攻撃機隊に対し、どんな手段をもって防げばいいのか、まだ研究が出来ていない。
海野十三 諜報中継局 青空文庫
攻撃機は、空中からしきりと怪潜水艦の姿をさがしている。
海野十三 浮かぶ飛行島 青空文庫
ただ、各編隊を通じて十機あまりは、雲にまぎれて戦闘の攻撃機をのがれ、東京へ東京へと、呪の爆音を近づけつつあったのだ。
海野十三 空襲警報 青空文庫
わが勇敢な攻撃機が、決死の爆撃をやったのだ。
平田晋策 昭和遊撃隊 青空文庫
「超攻撃機六十機編隊が、北北東より、こっちへ来ます、高度四千五百……」 私は、それをきいて、どきっとした。
海野十三 地球要塞 青空文庫
壁のテレビジョンの幕面には、すでに、追跡中の超攻撃機編隊が、うつっている。
海野十三 地球要塞 青空文庫
洋上高く、翼を揃えて襲来した六十機の超攻撃機は、一せいに火焔に包まれてしまったのであった。
海野十三 地球要塞 青空文庫
作例 · 標準
敵の地上部隊を狙って、数機の攻撃機が飛び立った。
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この攻撃機は、高い破壊力を持つミサイルを搭載している。
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航空ショーで、最新の攻撃機がデモンストレーションを行った。
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ウィキペディア

攻撃機(こうげきき)は、地上や洋上の目標の攻撃を主任務とする航空機である。主要搭載兵装は空対地・空対艦ミサイル、精密誘導爆弾、通常爆弾、ロケット弾で、多くの攻撃機が任務や目標に応じて搭載兵装を変更できる多用途性を有している。

出典: 攻撃機 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0