ジャンボ
ジャンボ
形容動詞名詞頻度ランク #16392 · 青空 2 例
標準
jumbo
文例 · 用例
これを売っている露店商は特製特大の赤ん坊の頭ぐらいのを空に向けてジャンボンジャンボンと盛んに不思議な騒音を空中に飛散させて顧客を呼んだものである。
— 寺田寅彦 『自由画稿』 青空文庫
万一それがニャアと啼きそうになると、それを紛らすように、銅鑼や鉦をジャンジャンボンボンと激しく叩き立てるのだ。
— 岡本綺堂 『虎』 青空文庫
深く、豊かな低音域と、鈴の転がるような高音域をミクスした、一連のギブスン・ジャンボ・モデルに特有のコードが、非常口を支配する。
— 第3章 フルサークル、1991年 『45回転の夏』 青空文庫
受けに入った同社は従来船便で送っていたトランシーバーの九〇パーセントを航空便にまわしてアメリカ市場の急拡大に応えたが、一九七六(昭和五十一)年一月十五日にはついに貨物輸送専用のジャンボ機をチャーターして三万八〇〇〇台を一気に空輸するにいたった。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
このお料理を原語でジャンボンライスと申します。
— 秋の巻 『食道楽』 青空文庫
すべてこの社会に通用する術語は、シキでも飯場でもジャンボーでも、みんな偶然に成立して、偶然に通用しているんだから、滅多に意味なんか聞くと、すぐ怒られる。
— 夏目漱石 『坑夫』 青空文庫
「ジャンボーだ」と一人が膝頭を打たないばかりに、大きな声を出すと、「ジャンボーだ。
— 夏目漱石 『坑夫』 青空文庫
ジャンボーだ」と大勢口々に云いながら、黒い塊がばらばらになって、窓の方へ立って行った。
— 夏目漱石 『坑夫』 青空文庫
作例 · 標準
洋食屋で注文した「ジャンボエビフライ」は、お皿からはみ出すほどの大きさだった。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
宝くじのジャンボ当選を目指して、縁起が良いとされる売り場に長い列ができている。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
このスーパーでは、週末になるとジャンボパックの肉が格安で販売される。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
標準
jumbo jet
作例 · 標準
空港の展望デッキから、夕日を背に離陸していくジャンボの勇姿を眺めた。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
かつて大量輸送の主役だったジャンボも、今では燃費の良い小型機に取って代わられつつある。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
引退が決まったジャンボの最終フライトを見送るため、多くの航空ファンが集まった。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
ウィキペディア
ジャンボ は、実在した著名な象の名前である。「巨大」を意味する言葉「ジャンボ」(たとえばボーイング747旅客機の愛称「ジャンボジェット機」など)の語源となった。
出典: ジャンボ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0