とんでもございません
とんでもございません
表現
標準
(it was) no bother at all
文例 · 用例
「まあとんでもございません。
— 宮本百合子 『海浜一日』 青空文庫
「いいえ、とんでもございません。
— グリム Grimm 『こわいことを知りたくて旅にでかけた男の話』 青空文庫
どうしてどうして、とんでもございませんこと。
— 久生十蘭 『だいこん』 青空文庫
いいから、あっちへ行っておくれ」「とんでもございません。
— こけ猿の巻 『丹下左膳』 青空文庫
明かさぬかっ」 作爺さんは、はっとわれに返ったようで、「と、とんでもございません。
— こけ猿の巻 『丹下左膳』 青空文庫
壮六 いえ、その、迷惑などとはとんでもございませんで。
— 三好十郎 『樹氷』 青空文庫
「誰が、おいらがかい」と云ってのろは、軽薄らしく笑いながら首を振った、「とんでもございません、小判で面あ張られたって饒舌るこっちゃあござんせんよ」 女中が二人で酒を持って来、めいめいの膳へ置くと、あいている燗徳利をさげていった。
— 山本周五郎 『源蔵ヶ原』 青空文庫
作例 · 標準
「ご迷惑をおかけしましたか?」「とんでもございません、全く気にしておりません。」
幻辭AI · gemini-2.5-flash
「この度は大変助かりました。」「とんでもございません。また何かございましたら、お申し付けください。」
幻辭AI · gemini-2.5-flash
「お褒めにあずかり光栄です。」「とんでもございません。まだまだ未熟者ですので。」
幻辭AI · gemini-2.5-flash